読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)

おいしいかき氷を実食&レポートするブログです。夏季限定更新、2003年スタートで今年12年目。東京・名古屋を中心に、世界各地のかき氷を扱っています。2011年に旧サイトからはてなダイアリーへ、2014年さらにはてなブログへ引っ越してきました。

オトナのための究極かき氷は、"立ち飲み"ならぬ"立ちかき氷"だった:原宿「ミルクアンドハニー」

東京・赤坂&青山&渋谷のかき氷

「ミルクアンドハニー」(Facebookページ
渋谷区神宮前1-12-6 TEL:80-3722-9697 営業時間:11時〜19時、無休

食べたのは…2014年5月(期間限定営業、9月までの予定)
主な値段は…ミルクアンドハニー 600円

マンゴーチャチャに行く前に、 もう一軒かき氷食べてきました。こちらも2014年春オープンの話題のお店「MILK&HONEY(ミルクアンドハニー)」。福岡発、期間限定のかき氷屋さんです。こちらもマンゴーチャチャに負けないくらいメディア露出しているので、ご存じの方も多そう。

f:id:tokyo-ujikintoki:20140524095914j:plain

 

f:id:tokyo-ujikintoki:20140619162050j:plain

f:id:tokyo-ujikintoki:20140524095928j:plain

メニューはこんな感じ。プレミアムメニュー、この日はパイナップルでした。いろいろ迷ったのですが、私が頼んだのは店名と同じく「MILK AND HONEY」600円。後日また行ったときには「でこぽんみるく」のみるく抜きをいただきました。

 氷は純氷を使用、九州を中心に国産の材料にこだわったお店、とのこと。シロップを「氷蜜(ひみつ)」と呼ぶのはどこかで聞いたことある ……けど、まあいいか。

 

さて、ミルクアンドハニーのお味について。こちら、5種類のミルクをブレンドしたこだわりのシロップとのことです。食べてみると、いわゆるミルクよりもちょっと乳酸菌飲料風な爽やかさがあり、今はなき新宿みつばちの氷ミルフルを思い出します。→一年中かき氷が食べられる!:新宿「みつばち」【閉店】 -

 

明治神宮前駅から徒歩1分というスバラシイ立地のわりにお値段安いな、と思ってたのですが、お店に行ってみて納得。

 

f:id:tokyo-ujikintoki:20140524103938j:plain

お店の外観はこんな感じ。

 

f:id:tokyo-ujikintoki:20140524102026j:plain

売り場は低いところにあるので、入口から売り場を見ると、このように見下ろす感じになります。セルフ式なので、階段を降りて食券を買いに&注文しに行きます。

 

f:id:tokyo-ujikintoki:20140524102012j:plain

 階段降りたカウンターの横。「すみませんがしゃがんで食券買ってください」って言われた……開店して1時間後くらいだったからまだ準備ができていなかったのだろうか。カーテンの奥は事務所スペースなのだそうです。注文したはいいけど、なかなかできないので、ここで待つべきか、少し離れるべきか悩んでしまった。

 

f:id:tokyo-ujikintoki:20140524102941j:plain

かき氷を受け取ったら、ふたたび階段を上がってイートイン(インでもないけど)スペースへ戻ります。どうもTwitterで「氷崩れた!」って話をよく聞くと思ったら、この階段を上がる時に氷をこぼしたり崩したりする悲劇が多発しているようです^^;;

で、かき氷を食べるスペースはこの階段の上の一角だけ。写真のお兄さんたちのように、ベンチに座るか(テーブルなし)、立ったまま食べるか(この人は飲んでますが)、奥のテーブルというかカウンターというかにかき氷を置いて立って食べるか……ということになります。雨が降ったらアウトだね……。

 

私はかき氷の写真を撮りたかったので、奥のカウンターに氷を置いて、立って食べました(1枚目の写真)。氷じたいはふわシャキの食感で、結構この削りは好き。ただ残念ながらシロップ少なめで、氷だけを食べることになる部分がかなりあったのが寂しいな~。もちろん、たまたま私のときがそうだっただけで、普段はシロップたっぷりなのかもしれませんが。 

かき氷そのものはけっこうおいしかったんだけど、シロップ少なすぎない?というのと、このロケーションならワンコインでおさめてほしかったなぁというのが正直な感想。背は高いけどサクッと食べられる量ですし。若い子がたくさん来る原宿というロケーションであることを考えても、やっぱりちょっと高いと思うんです。「オトナの...」と強調してる割には、19時には閉まっちゃうし(まあ、このロケーションで夜中に食べるというのは現実的じゃないけど)。

 

お客さんの動線が複雑な上に、オペレーションが非常に悪そう(私が行ったときは、全然お客さんが並んでいなかったのにバタバタしていて結構時間かかってた)なのがちょっと心配。かき氷機は2台あって、最大四人体制(削る人×2、シロップかける人×2)で回すそうだけど、混雑するとかなり待ちそうです。夏場は大変そうだなあ。黒蜜きなことか果物シロップも気になるけれど、並ぶのはいやだな……。

 

 福岡では固定の店舗ではなく、ワゴンで営業しているのだそう。この春オープンして、とりあえず9月まではやるつもりだけど、冬場どうするかは未定、とのことでした。それにしても不思議な作りのお店だなーと思ったら、ここ、amadanaの(正式にはamadanaブランドを取り扱っているリアルフリートの)事務所の一角を改造したものなんだそうです。なるほど……!

 

おまけ:

f:id:tokyo-ujikintoki:20140524102038j:plain

ウッチャンナンチャンの南原さんからお花が届いてました。