トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)

おいしいかき氷を実食&レポートするブログです。夏季限定更新、2003年スタートで今年12年目。東京・名古屋を中心に、世界各地のかき氷を扱っています。2011年に旧サイトからはてなダイアリーへ、2014年さらにはてなブログへ引っ越してきました。

かき氷好きなら一度は行くべし!仙台が誇るかき氷専門店「梵くら」

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梵くら

宮城県仙台市青葉区立町23−14 スクエアビル 3F  営業時間:11時~15時、月

曜休 TEL:022-346-9027

食べたのは……2014年6月

 

かき氷専門店って、ほとんど関東&近畿エリアにあるのですが、仙台にもあるんです。しかもすごくレベルが高いところが!

東北エリアでは希少なかき氷専門店、それが「梵くら」。もちろん通年でかき氷を提供しています。行列がすごい上に営業時間も短めなので、食べるのはなかなかハードル高いんですが、それでももし機会があればぜひ行ってみてほしいお店です。

 

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最寄りは勾当台公園定禅寺通りに面しています。氷の旗が目印。

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私が行ったのは2014年と2016年なんですが、その頃から大行列でした。ビルの中の階段に並んで、2時間くらい待ったかなあ。 ずらっと貼り出されたメニューを眺めているとテンションが上がります☆

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 ようやく店内へ!手回しのレトロなかき氷機が飾られていました。メニュー、写真入りで分かりやすいですね。席についてわくわく待っていると、かき氷が登場。

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フロマージュラングレーズ」(1200円)だったか「パンプキンみるくフロマージュ」(1300円)だったか思い出せないのですが、ふわふわの氷の上に濃厚ミルキーなシロップ、そしてけずりたてのチーズがたっぷりかかったかき氷。

「めちゃくちゃおいしい!」「チーズケーキみたい!」「絶妙なバランス!」と、同行してくれた友達と大感激しながらあっという間に完食。

削ったチーズを上からかけたかき氷は今も人気で、現在はさらにチーズがたっぷりもりもりに掛かっているみたいですよ!

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玉糖生姜(ライム付き)、1080円。黒糖のシロップのかき氷なのですが、好みでライムを搾って味変するというかき氷です。

まずは黒糖+生姜シロップが、コクありつつも優しい甘さでさっぱりおいしい。ライムを搾るとガラッと雰囲気が変わってこれまた美味!「これは新しい」と感激しながらいただきました。

 

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大人のラムレーズン、1080円。しっかりラム酒の味が染み込んでるラムレーズンは、確かにお酒ダメな人だとちょっと酔ってしまうかも。
自家製練乳とラムレーズンのバランスが絶妙で、サクッと食べ終わった一杯です。おいしかったなぁ……。

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行ったのが2014&2016年と大分前な上にメモを紛失(メモしておいたタブレットが起動しなくなり、読むに読めなくなってしまった……クラウド大事ですね……)してしまい、書くのをやめようかと思っていたのですが、2014年の写真をベースに、なんとか記憶をたどって書いてみました。

現在、梵くらさんのかき氷はこの時よりももう少し値段が上がっているはずです。しかしおいしかったし、とってもレベルが高かった!東京のかき氷専門店に慣れている人でも、きっと「おいしい!」と思うはずです、梵くらさん。かき氷好きなら、一度はお試しあれ。

 

 

路地裏のかわいいカフェでかき氷が食べられる:仙台「sweet spice asano」

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sweet spice asano

〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院2丁目1−40 営業時間:11時~19時、日曜休 TEL:022-263-1157

食べたのは……2014年6月

 

仙台の街の割と中心部にありながら、路地裏のしっとり静かなカフェでかき氷を食べられるのが「sweet spice asano(スウィートスパイスアサノ)さん。とても小さなお店で、店内にはアンティークの家具がおかれて、可愛らしい空間。

上の写真は「いちご」550円。練乳トッピングもできますが、そのままでも甘くておいしい。ほっとする優しいお味です。

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こちらはマサラチャイ、550円。サイズもほどよく食べやすいです。多分、手回しのかき氷機で氷をかいてたと思います(メモ紛失してしまい、細かい感想を忘れてしまった……)

 

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じゅわわっとシロップいっぱいでおいしい。

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店内では焼き菓子も売ってます。

 

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仙台市内で手軽においしいかき氷が食べられるお店。お散歩のついでにぜひ。

きれいな水辺で氷のおいしさを味わうシンプルかき氷を楽しむ:佐野「菊水苑」

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菊水苑

〒327-0843 栃木県佐野市堀米町2139 TEL:0283-21-5584
営業時間:11時~18時、火曜休

食べたのは……2018年5月

ゴールデンウィーク、栃木県の佐野へかき氷を食べに行って来ました。きれいな水辺を眺めながら、おいしいかき氷が食べられるちょっといいところがあるんです。食券を買って席に着くと、目の前に広がるのはこんな風景。

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「菊水苑」は、地元のおばちゃんたちが運営している、期間限定のかき氷屋さん。日光の天然氷(松月氷室)を使ったかき氷を出しています。

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とちおとめ、800円。

栃木ということで、いちごはやっぱり「とちおとめ」なんですね。ふわふわ羽根のようにかいたかきごおり、シロップがシンプルなので氷そのもののおいしさが味わえていいなあ。最近はヘビーなかき氷が増えているので、こういうシンプルなかき氷は逆に新鮮です(笑)。

 

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みかん、800円。

シロップはオリジナルで、お店の方が三ヶ日の無農薬ミカンから手作りしているそうです。甘めだけどさっぱりでおいしい。シロップたっぷりついてくるので、最後までおいしくいただけました。

他にも抹茶や黒糖、桃、ぶどう、メロンなど一通り揃っています。

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はぁ、のどかすぎる~(笑)

農業用水をきれいな浅瀬にしたのだそうで、水遊び自由です。わたしが行ったときはゴールデンウィークでほとんどお客さんもいなかったのでものすごくノンビリムードでしたが、夏休みはきっと子どもで賑わってるんだろうなあ。

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佐野といえばラーメンが有名ですが、わたしが好きなのはいもフライ!

お気に入りのいもフライやさんを3軒ハシゴして東京へ帰りました。はー、たのしかった♪

たい焼き屋さんが夏場だけ出すかき氷が本気すぎる……!「たいやき そら」~吉祥寺でかき氷がおいしいお店(4)

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たいやき そら
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3 営業時間:11時半~18時、火・水曜休み

食べたのは……2018年8月

吉祥寺でおいしいかき氷が食べられるお店シリーズ。全4回の最後にご紹介するのは、 「吉祥寺で一番美味しいかき氷」と推す人も多い「たいやきや そら」さん。名前の通り、たい焼き屋さんが夏場だけ提供するかき氷です。2年越し、4回目の挑戦でわたしもようやくいただくことができました!地元民の友人に予約してもらったおかげです。ありがとうありがとう(涙)

今回は3人で五種類のかき氷をいただきました。

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まずは、生いちごミルクDX、1150円。デラックス(DX)氷にはあずきと白玉が別皿でついてきます。さすが鯛焼き屋さん、あずきめっちゃおいしい!白玉ももちもち!
いちごシロップは色も薄めで一見控えめにかかっているように見えますが、食べてみると甘酸っぱくてちょうどいいお味。お、おーいしーーーい!!!いちごシロップ別添えで、よく見たらすごくたっぷり入っています。
あずきをスプーンですくって、そこにいちごシロップをかけるとさらに美味。

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次の宇治抹茶ミルク金時フロマージュ(1300円)も、めっちゃくちゃ美味しかった。濃厚な抹茶シロップにフロマージュクリームがすごく合ってます。あられのカリカリもいい案配で、全体的にものすごくバランスがいい…!中にもクリームやあずきが忍ばせてあって、見た目のサイズより食べ応えあり。

抹茶のかき氷って難しくて、濃すぎて苦かったり、逆に薄くてあずきに風味が負けてしまうものが多い中、この抹茶氷は本当に絶妙なバランス。いやぁ、これだけ美味しい宇治金時、なかなかないですよ。すばらしい。

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お次はマスカット……?とみせかけて「なしとすもも」1200円。白いところは素氷ではなく、梨のシロップがかかっており、中&別添えですももシロップが。梨はあっさりした甘さで、まさに梨を食べているよう。さらに美味しいのがすもも!甘酸っぱくて食べてると自然とニコニコ笑顔になってしまうようなシロップです。ちなみに、上に散らしてあるのは岡山県産のシャインマスカット。

 

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「THE生プルーン」1000円。長野県産の生プルーンを、そのまま果実感の強い(加熱控えめなのかな)シロップに仕立てたかき氷です。プルーンのかき氷って珍しいですよね~。
すごく酸っぱいとかすごく甘いとかじゃないので表現が難しいんですが、「プルーンってこういう味なんだ、目立った特徴はないけどおいしいな」と思ったかき氷。中にチーズクリームが入っていて、それと合わせて食べるとさらにおいしい。酸味が強いわけではないのにクリームとあわせるとコクが増すという、フルーツとしては珍しい感じの味でおいしかったです。面白いなぁ~。

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ラストは「まるごとピオーネヨーグルトミルク」1100円。暗い中であわてて撮ったらぶれてしまいました。スミマセン。

ピオーネの味をそのまま凝縮したようなシロップで、おいしい!上にむいたピオーネが載ってますが、中にも二つ割りのぶどうがしっかり入っています。見かけ以上に、ぶどうのおいしさを堪能できるかき氷。さっきのプルーンもそうでしたが、「果物+クリーム」がこれも予想以上のマッチング。さっぱりしつつも適度な食べ応えで、見かけ以上の満足感がありました。

以上5つ、どれもめちゃくちゃおいしかった~!!!たい焼き屋さんだから、あんこモノはおいしいだろうと思っていましたが、宇治金時フロマージュの完成度にも舌を巻いたし、予想外に果物系かき氷が充実していてすばらしいです。はぁおいしかった……(思い出してうっとりしている)

こちら席数が少ないかつ非常に人気なので、朝予約ボードが出るのでそこに書き込んでおき、あとでその時間にもう一回来る、というシステム。わりと早めのタイミングでかき氷は終わってしまうのですが、今シーズンなんとかもう一回食べに行きたいと熱望しています。

以上、吉祥寺で「ここはおいしい」と思った四店をご紹介しました。吉祥寺、実はかき氷食べられるお店がけっこうたくさんあるんですよね。このほかにも「ここはイチオシ」というところがあったらぜひ教えてください。

 

吉祥寺シリーズ、過去3回はこちらから。

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面白い組み合わせや盛り付けが魅力のかき氷専門店「氷屋 ぴぃす」~吉祥寺でかき氷がおいしいお店(3)

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氷屋ぴぃす
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9 吉祥寺じぞうビル

食べたのは……2018年6月、2017年2月、2016年3月 他

吉祥寺でかき氷がおいしい(と、私が思う&知っている)お店シリーズ、今回で3店目です。過去2回はこちら。

ice.hatenablog.jp

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さて、 3店目はかき氷専門店の「氷屋ぴぃす」さんです。かき氷本などにも登場することが多いし、関西など東京以外のイベントにも精力的に参加されているので、知名度は全国区なのではないでしょうか。通年でかき氷を提供されているお店です。

ここは多様&面白いかき氷を提供されているので、毎回「ほかのメニューも気になるなぁ~、でももうお腹いっぱい……」と思いながら後ろ髪引かれる思いで帰ることが多いんですよね。なので今回は実際に食べたかき氷の写真だけでなく、そのときどきのメニュー写真も掲載します。過去何回か行っているので、まとめて写真をアップしますね。

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まずは、今年(2018年)6月に食べたかき氷を。「いちごあんにんchan」1300円。いちごシロップと杏仁のバランスが良くておいしい!上のほいっぷもいちごとよくあって、間違いない感じのおいしさ。

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これ、一見なんだか分かりませんよね。「ほうじ茶onみたらしくるみあん」1000円。上のツヤッとしたのがみたらしあんなんです。これ面白い!見た目地味だけど実は気に入った一杯。

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最初に載せた写真をもう一回。盛り付けが面白いので思わず頼んでしまった「あぶり芋チーズとカスタード」1000円。クレームブリュレのように表面がカリカリに焦がしてあります。というか中もカスタードなので、クレームブリュレ氷といってよいですね。スプーンでコンコンと割って食べるのが楽しい!

芋もなのですが、意外にもチーズの存在感が予想以上にスゴくて、面白い構成のかき氷でした。結構大きくて、おなかいっぱいになるけどおいしい。

 

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こちらが、私がいった日(2018.6)のメニューです。他のも気になる……!!!

 

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こちらは、2017年2月に行ったときの写真で、「母さんのごま甘酒クリーム~柚子シロップ添え~」900円。

基本はごまミルク氷で、トップと中に甘酒クリーム、別添えで柚子シロップがついてくるというかき氷です。ゴマに甘酒に柚子に……と好きなものばっかりなので思わず頼んでしまったもの。もちろんおいしいし私は満足したんだけど、一般論としてこれが組み合わせとしてベストかどうかはちょっと疑問でした(笑)

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このときのメニュー。塩キャラメルとか大人のラムレーズンも食べた記憶があるんだけど写真がみつからない……このときじゃない時に食べたのかもしれません。

 

さて、最後は懐かしの2016年3月。初めて「氷屋ぴぃす」を訪問したときの写真です。この頃わたし、甘酒や酒粕を使ったかき氷にハマりまくっておりまして……頼んだのはもちろんこちら。

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 「田酒」の甘酒(小)700円。獺祭の大吟醸甘酒もあったけど、こってり目というこちらをオーダー。すごくストレートに「甘酒!」という味なので、甘酒好きにはお勧め、甘酒嫌いにはお勧めできないかき氷でした。

ちなみにこの時は、かき氷機が2台並んでいて、オーダーしたかき氷は手回しのかき氷機で作っていただいたもの。もう1台は電動の初雪(機種失念)で、「夏は電動も稼働するのかな?」という感想メモが残っていました。 

2杯目はこちら。

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「ぴぃすのオススメ3種盛り」、800円。左からレモンミルク、ベリーなお芋chan、オイリーミルクwithカシューナッツ。ブルーベリーとサツマイモは意外な相性。カシューナッツもなかなか美味しくて、「ナッツのかき氷といえばピスタチオが増えてるけど、カシューナッツもいいね!」と思ったのでした。

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メニューはこちら。今(2018年夏)に比べると、この時(2016年春)はまだ全然シンプルですよね。かき氷専門店は通年でかき氷を出しているだけあり、ちょっと時間を置いて再訪するとまるで別のお店になっていることもあるから難しい。

そうそう、ここのお店はビルの1階なんですが、ビルの中にお地蔵様がいるんですよね。

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以下余談ですが……。

氷屋ぴぃすさんは、原田泉さんのかき氷本を読むとよく出てくるお店。本やSNSを見ていると、果物入りの大きなゼリーをトップに載せたかき氷がすごくおいしそうで、「いつかあれを食べたらトーキョーウジキントキに書こう」と思っていたのですが、毎回タイミングがあわなくてゼリーが載ったかき氷は未だ食べられず^^;;
もう諦めてブログを書いてしまった……という次第です。いつか食べられたら写真を追加しておこうと思います。

吉祥寺のおいしいかき氷のお店、次回はいよいよ最後です。どのお店が来るか、お楽しみに!

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駅近で、紅茶専門店の紅茶を使ったかき氷が食べられる「コロモチャヤ(Coromo_cya_ya)」~吉祥寺でかき氷がおいしいお店(2)

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コロモチャヤ(Coromo_cya_ya)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目8−11 東山ビル  電話:0422-26-5889  営業:11時~19時(LO18時)、火曜休

食べたのは……2018年4月

今年は、特定エリアのおいしいかき氷のお店をまとめてご紹介する試みをやってみようかなと思っています。前回は湯島(+本郷)のかき氷屋さんをまとめてご紹介したので、ここから数回は吉祥寺でおいしいかき氷が食べられるお店を。

 

ご紹介したいお店は4店あって、一つは以前書いた「Cafe Lumiere(カフェ・ルミエール)」 。通年で“焼き氷”が食べられる、とても珍しいお店です。

ice.hatenablog.jp

2店目にご紹介するのは「コロモチャヤ(Coromo_cya_ya)」さん。雑貨店併設のおしゃれなカフェなんですが、併設のカフェがとってもすてきでかき氷もおいしいのです。なんといっても、紅茶専門店 TEEJの紅茶を使った、おいしい紅茶のかき氷が食べられるのが魅力。

最初の写真は、「アールグレイミルク」1300円。ふわっと柔らかくかいた氷に、しっかりと紅茶のおいしさが伝わるシロップがたっぷりかかり、紅茶好きもなっとくの紅茶氷。おいしーい。

かき氷には温かい紅茶がセット(もちろんこれもTEEJのもの。+50円でアイスティに変更可)になっており、とっても紅茶推しなんです。メニュー、こんな感じ。

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わたし、TEEJの紅茶は好きでときどき買って家でも飲んでるんですよね。なので、そのTEEJの紅茶をつかったかき氷が提供されていると知って内心かなーりテンションが上がったのでした(笑)。アールグレイミルク以外の紅茶のかき氷も食べたいなぁ。

今回はかき氷を食べたのでセットの紅茶しか飲まなかったんですが、通常は紅茶がポットサービスなほか、マグカップで出てくるミルクティやチャイ、アレンジティーなども楽しめるので、「自分はかき氷を食べたいけど、友達はイヤだと言ってる」みたいなときにも入りやすいお店。吉祥寺の駅からも近いので、覚えておくと良いですよ!

 

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レジ横にあったケーキ類(タルトとキッシュ)もおいしそうでした。

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紅茶のかき氷がおいしいお店というと、なんといっても宮崎台の「ティーハウスマユール」を思い出すんですが、私の家からは遠いし行列必至なので、そうそうしょっちゅう行けないんですよね。

紅茶好きさん、吉祥寺に用事があるときはぜひ行ってみてください。次回は、吉祥寺のかき氷専門店を紹介します。

 

吉祥寺でかき氷がおいしいお店(1)はこちら ↓

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氷屋さんのかき氷はおいしいね、と思った話@土浦冷蔵

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土浦冷蔵

300-1158 茨城県稲敷郡阿見町住吉2-2-1 TEL:029-841-0025 営業時間:8:30~18:00、無休

食べたのは…2018年7月

 

「廚菓子 くろぎ」「ラヴィアンレーヴ」ともったり重めなかき氷の話が続いたので、久しぶりにさっぱり系のかき氷の話を。

「氷屋さんのかき氷はさすが氷が美味しいね」と思ったのが、7月に訪れた土浦冷蔵というお店のかき氷。その名のとおり、土浦にある氷屋さんです。かき氷の値段もお安くて、市販シロップ250円、レインボー350円、手作りシロップでも600円という値段設定。

 

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近所の子どもも気軽に食べに来られるように、シロップ系なら250~350円と激安。なのにですね、出てくると「えっ?!」と思う大きさなんです。写真だとよく分からないと思うけど、小さめのどんぶりに山盛りくらいのサイズで、相当大きい。私、大抵のお店ではかき氷二つ食べるのですが、ここのは大きくてとても2つ連食できそうにない…。 二人で行ってよかった。

 

さて土浦冷蔵さんの1氷目は、たくさんの種類のシロップをかけてくれる「レインボー」350円。一番上に載せた写真もそうです。シロップごとにいろんな味が楽しめておとくです。しかも、見る角度を変えると全然違うかき氷みたいで、とっても楽しい!

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レインボー写真2枚目。

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レインボー写真3枚目。3枚同じかき氷を違う角度から撮っただけなんですが、全然違うかき氷みたいでしょ?

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食べ終わるとなんとも言えない色になるのも、レインボーかき氷のお楽しみですよね(笑)。

 

https://www.instagram.com/p/Bk9elzSB0QM/

 2氷目は、「マンゴーヨーグルト」600円。こちらは手作りシロップなので、レインボーよりは高め。それでも600円です!缶詰のマンゴーベースだと思うけど、とっても美味しい。ヨーグルトとのなじみもよく、大きいのに飽きずに最後までペロッと食べてしまいました。こんなにおいしいかき氷が600円だなんて、なんて良心的なんでしょう……(感激)

どちらのかき氷も、氷の温度もかき方も絶妙。ほんっとにおいしかった!さすが氷屋さん、というしかありません。いやぁ、おいしかった。

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氷をかいているのは、この建物の中なんですが、お客さんは氷を受け取って外へ。氷屋さんのお庭というか敷地内にテーブルと椅子を並べて、基本的には外で食べるスタイルです。

この日は本当に暑い日で……真夏の太陽の日射しを浴びながら食べるかき氷、それはもうめちゃくちゃおいしかったです。とってもカジュアルなお店ですが、天気がいい日にぜひ再訪したい!お近くに行く用事があればぜひ。