トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)

おいしいかき氷を実食&レポートするブログです。夏季限定更新、2003年スタートで今年12年目。東京・名古屋を中心に、世界各地のかき氷を扱っています。2011年に旧サイトからはてなダイアリーへ、2014年さらにはてなブログへ引っ越してきました。

メロンパンみたいなかき氷@東区焦糖練乳包心粉圓(台北、台南)

 

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台南東区焦糖煉乳包心粉円 士林店

住所:11143 台湾 台北市士林區大西路31號  

営業時間:15時~23時

食べたのは……2020年1月1日

 

2020年、わたしが最初に食べたかき氷はこれでした。

台湾の「東区焦糖練乳包心粉圓」というお店で食べた「焦糖練乳包心粉圓冰」90元(約360円)。写真の通り、メロンパンみたいなかき氷で知られるお店です。今回私が食べたのは台北・士林の支店でしたが、本店は台南にあります。

いきなり台湾の話?という感じですが、昨日の続きということでお許しを……。

 

いただいた「焦糖煉乳冰」は、店名にもなっている代表メニュー。作りが面白くて、お皿の底に具を入れて、その上にかき氷と粉(おそらく麺茶)の層があり、その上にキャラメル(焦糖)と練乳で味付け&編み目模様にした氷でフタをしている……という構造。こんなかき氷、初めて見ました。サクサクの歯ごたえが最後まで続き、非常に食感が良いです。見た目が面白いだけでなく、味もすごくおいし~い!

 

台湾のかき氷情報はインスタで集めることが多いのですが、実はこちら、「インスタ映えしそうだなぁ」と思ってうかがったお店。しかし食べたらめっちゃおいしくて、大当たり!「見た目重視なんて思ってごめんなさい」と心の中で謝りました。。。

 

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別添えで粉圓など各種だんご系のトッピングがついてくるので、かき氷を食べ進んだら適宜トッピングを投入してまぜながら食べます。トッピングは冷えすぎていないのでもっちもち。氷は軽くほどよく甘くサクサクで、ああああああ、なんて、なんておいしいの……(感涙)

甘さが「正常/半糖/微糖」から選べるので「微糖」にしました。私は丁度良かったですが、半糖のほうが好き、という人も多いかも。

 

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メニューはこんな感じです。メロンパンぽいかき氷が左上の「焦糖練乳冰」で、中の具によってちょっと値段が変わります。普通のかき氷でタピオカが載っているのが左下の「珍珠波覇粉圓冰」。かき氷のほかに仙草ゼリーや豆花、プリン、冬場はおしるこなどもありました。

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お店の外観をパチリ。

ほかのお店にも回るつもりだったので、二人でかき氷1杯で出たのですが、できることならほかのかき氷も食べたかった!次台北に行ったらまた寄りたいくらい気に入りました。台南の本店にも行ってみたいなと思っています。