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トーキョーウジキントキ(夏季限定かき氷専門ブログ since 2003)

おいしいかき氷を実食&レポートするブログです。夏季限定更新、2003年スタートで今年12年目。東京・名古屋を中心に、世界各地のかき氷を扱っています。2011年に旧サイトからはてなダイアリーへ、2014年さらにはてなブログへ引っ越してきました。

かき氷だけどミルクティ:三軒茶屋「氷工房 石ばし」

東京・世田谷&杉並のかき氷

氷工房 石ばし
世田谷区三軒茶屋1-29-8 TEL:03-3411-2130
営業時間 :9:00〜18:00、日祝休

食べたのは…2007年9月
主な値段は…紅茶ミルク 600円

こちらで拝見して以来、どーーーーーーーーーしても食べたかったのが、三軒茶屋の氷屋さん「氷工房 石ばし」の「紅茶ミルク」氷。石ばしさんのことは去年もご紹介してるんですが、紅茶ミルクの魅力にあらがえず行ってきました。


紅茶ミルク、600円。250円〜という石ばしさんのメニューの中ではちょっと高めのかき氷です。昔ながらの機械でシュルシュルとかいた氷、軽くつぶしてシロップをかけ、さらに氷をかいてチューブの練乳をかけてできあがり。紅茶シロップがしっかり甘&渋おいしくて、練乳と合わせるとちゃんとミルクティ味なのが楽しい。

紅茶のかき氷って珍しいなあと、思いましたが、初めてじゃないんですよね。熊谷「relish」のミルクtea雪くまは「紅茶シロップ+ミルク」で同じパターン。このときはたしかシロップが甘くない上に薄めで、甘くしようとたくさんかけると氷がどんどん溶けるので困った……という記憶があります。自分でシロップをかけるのもちょっと難しくて、「お店の人がかけてくれたらいいのに〜」と思ったのも憶えてる。

今回の石ばしさんで食べた紅茶ミルクは、私がrelishで思ったワガママをすべて満たしているかき氷でありました。まんべんなく氷にかかったシロップは練乳に負けない甘さ&味の強さ。シロップも練乳も結構しっかり甘いのですが、食べ終わったあと喉が渇くこともなく……期待通りのおいしさにすっかり満足しちゃいました。

友達が食べてた「あずきミルク」も分けてもらいました。こちらも600円。

自家製のあずきを、がばっとカレースプーンですくって氷の上にドンとのっけるダイナミックさが素敵♪ 甘味処のゆであずきとは違う、「家で煮たもったりアンコなのがいい!」と友人力説。たしかに。

かき氷を食べながら話し好きな女主人とさんざんおしゃべり(我々はもっぱら聞き手ですが……)して聞いた話によると、去年もご紹介した「三色氷」は、今年からお子様限定メニューになったそうです。東急が制作・配布しているフリーペーパーに載っちゃったがために、今年は大忙しだったとのこと。三色氷は手間がかかるので、通常メニューからは外したらしい。私が食べた赤系三色氷は、あれがラストチャンスだったってことね(笑)

そうそう、混んでた話でいうと、もともととても狭いお店なのに、混んでるときにカップルで来て二人で席に座ってかき氷一つ分け合って食べてたカップルがいたのよ!なんて話も出てました。ははは……ということで、ここを呼んでらっしゃる方にお願いを。石ばしさんのかき氷は大きなものじゃないんで、一人一つ食べてあげてくださいね、特に混んでるときは。

shavedice machine

それにしても、石ばしさんのかき氷機はいつ見ても素敵。クリックすると拡大しますので、よかったら大きな画像でご覧ください(拡大するとブレてるのが丸わかりで恥ずかしいのだけれど……)。